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朝の腰痛・ぎっくり腰
朝の腰痛やぎっくり腰は「寝方」だけが原因ではない?
お酒・内臓負担と腰痛の関係について|高松市 なつめ整体院
「朝起きると腰が固まっている」
「寝起きに腰が伸びにくい」
「朝にぎっくり腰になったことがある」
このような症状でお悩みの方は、高松市でも少なくありません。
朝の腰痛というと、
「寝具が合っていない」
「姿勢が悪い」
と考えられることが多いですが、実際には生活習慣や内臓への負担が関係しているケースもあります。
睡眠中は身体の“回復時間”
私たちの身体は、寝ている間に回復作業を行っています。
特に夜は、副交感神経が働きやすくなり、
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内臓の活動
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筋肉や組織の修復
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疲労回復
などが進みます。
つまり、睡眠中は身体のメンテナンス時間とも言えます。
飲酒量が多いと身体への負担が増えることも
アルコールを摂取すると、肝臓では分解・代謝のために働きが活発になります。
その結果、身体が回復に使いたいエネルギーや循環バランスに影響が出る場合があります。
特に、
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飲酒後に身体がだるい
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朝起きると腰が重い
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寝起きだけ腰が痛い
という方は、アルコール習慣との関連を一度見直してみることも大切です。
なぜ朝に腰痛やぎっくり腰が起こりやすいのか?
朝は身体がまだ十分に動いていない状態です。
そこに、
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筋肉の硬さ
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血流低下
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睡眠中の同じ姿勢
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内臓疲労
などが重なると、腰へ負担が集中しやすくなります。
特に急に起き上がった時や前かがみ動作で、ぎっくり腰のような強い痛みにつながることもあります。
腰だけではなく「全身バランス」も大切です
腰痛は、腰だけに原因があるとは限りません。
当院では、
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背骨の動き
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骨盤バランス
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股関節の柔軟性
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日常生活習慣
なども確認しながら施術を行っています。
また、ご自宅で行いやすいセルフケアや生活習慣のアドバイスもお伝えしています。
朝の腰痛が続く方は生活習慣の見直しも
もし、
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朝だけ腰が痛い
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飲酒後に腰痛が強い
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朝にぎっくり腰を繰り返す
という場合は、身体の使い方だけでなく、睡眠や食生活、飲酒習慣なども見直すことが大切かもしれません。
高松市で朝の腰痛やぎっくり腰にお悩みの方は、
無理を我慢せず、早めのケアを心がけてみてください。




