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腱鞘炎

腱鞘炎はデスクワークや力仕事など手首の使い過ぎによって筋肉に炎症が起こり、動かす度に痛みが出る症状です。
それ以外にも産後のホルモンバランスの乱れによっても起こってしまいます。

女性ホルモンにはプロゲステロンと呼ばれるホルモンがあります。このホルモンは妊娠・出産を助け、出産で開いた子宮や骨盤の収縮を促す効果があります。

しかし、その収縮作用のせいで腱鞘を狭くしてしまう効果があります。そうなると腱鞘と筋肉の摩擦が起こりやすくなることで、筋肉の炎症が起こりやすくなり腱鞘炎が出来てしまいます。

当院ではそういった炎症に対してはやめに治す為のハイボルトの治療をさせていただいております。こちらでしたら筋肉にできた炎症を抑えて痛みと動きを早急に良くすることができます。個人差にもよりますが早い方で3回くらいの治療で治ります。

また産後になるとホルモンバランスの乱れが原因で腱鞘炎だけでなく姿勢の歪みや筋力の低下による尿漏れ、腰痛、肥満といった症状が起こりやすくなります。それらの症状の改善の為の産後矯正の治療をさせて頂きます。気になるようでしたら一度なつめ鍼灸整骨院木太院にお任せください。